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【健康情報】 真夏のスポーツ!水分補給だけではキケンな理由

こんにちは。ミネラル大好き、ミネ子です♫
このブログでは、カラダとココロを健康に、
自分も周囲もご機嫌よく、
ハッピーな毎日を送るための情報を発信します。

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◆真夏のスポーツ、熱中症に注意!

オリンピックも中盤ですね。
ミネ子も連日、暑い中最高のパフォーマンスを
披露しようと奮闘するアスリートたちに
テレビ越しに声援を送る毎日*\(^o^)/*

ところでアスリートたちは、
サポートチームが帯同し、
健康管理や体のメンテナンスに気を配ってくれています。
でもわたしたちは、自分自身で
この猛暑を乗り切らなければいけません。

特に暑い時期のスポーツ、激しい運動だけでなく、
朝晩の散歩やウォーキング、エクササイズや登山、
またお子さんの部活時など、
体を動かすときは、いつも以上に注意が必要❗️

熱中症予防や早い疲労回復のために、
水分だけではなく、ミネラルもしっかり摂っていきましょう‼️

◆水分だけでは、どうしてダメ?

汗をかくと体液が減少します。
それを補うために水分が必要ですが、
体液は純粋な水ではなく、
ナトリウムやカリウムなどの
ミネラル成分が含まれています。

そのため、ミネラルも補わないと、
本当の意味での「水分補給」にはなっていないんです。

◆スポーツドリンクではダメなの?

市販のスポーツドリンクには、ミネラルも含まれていますが、
多量の糖分(砂糖)も含まれています❗️
その量、なんと500mlのペットボトルで約25〜30g。
0.5%が糖分‼️

これを運動後にガブガブと飲むのは、体にとって逆効果。
多量の糖分が、かえって喉の渇きを促進するため、
飲むなら水で薄めたり、少しずつ口にするなど工夫も必要。

◆とっても大切な、体液の役割

水分を補給すると、体は腸から水を吸収し、
血液などの「体液」となって全身を駆け巡ります。
そして、酸素や栄養を細胞に届けたり、
老廃物を尿として排出する重要な役割を担っています。

他にも、気温が上昇し体温が上がった時は、
皮膚への血液循環を増やし、汗を出して熱を逃がし、
体温を一定に保ちます。

しかし、夏場にたくさん汗をかくと、
体液そのものが減少します。
そうすると、体温が下がらなくなり、
車で例えると「オーバーヒート」の状態になってしまいます。

また、大量に汗をかくと体液中の必須ミネラルのひとつ
ナトリウムが失われます。
水だけを飲むと血液中のナトリウム濃度が薄まり、
これ以上その濃度を下げないように
体内のシステムが働き、水を飲む気分が失われます。

これは自発的脱水症とも呼ばれ、
熱中症の原因になります。

◆真夏のスポーツ、注意ポイントはこちら!

そんな症状に陥りやすいこの時期。
これを予防するポイントは2つ!

・普段よりもこまめな水分補給
・水分補給と合わせて、適度な塩分補給

汗で失われてしまう体内の塩分や
ミネラルの補給が大切。

スポーツ時の熱中症対策、
パフォーマンス向上、
また早い疲労回復には、
水分補給だけでなく、ミネラル補給が大事❗️
これ、覚えてくださいね。

◆何が効果的?

水にミネラル成分の高い藻塩を入れて飲んだり、
藻塩で漬けたキュウリをかじったりするのも効果的です。
*今号のミネ子のミネラルレシピで紹介しています♫
手っ取り早く、ミネラルのサプリメントを摂取するのも
おすすめですよ!

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◆ミネラルのきほん

からだの免疫機能を高めるために不可欠なミネラル。
よく聞くけれど、いまいちよくわからない。
いったい、ミネラルって何なの?

ミネ子が、わかりやすく解説します♪

ミネラルは自分のからだでは作れないものです。️

人間のからだは、水分60%、タンパク質17%、
脂質15%などでできていますが、
5%のミネラルも含まれており、
約60種類が数えられています。

厚生労働省はカルシウムやマグネシウムなど、
16種類を必須ミネラルとして、そのうち13種類に
目標摂取量を定めています。

体の細胞は毎日生まれ変わり、
元気な体を作っています。
その体づくりに欠かせないのが酵素の存在で、
3,000種類超の酵素があります。

そして、この酵素の機能を活発にしてくれるのが
ミネラル。
その役割から「補酵素」とも呼ばれています。

酵素とミネラルは切っても切れない関係。
手に手を取り合って、
毎日せっせとからだを元気に動かしてくれる、
大切な存在なのです。


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